赤ちゃんに優しいオーガニック日焼け止め比較3選を発表!

紫外線の脅威が年々強まる現代は、日焼け止めは夏だけ使えばいいものではありません。赤ちゃんも幼児も外出に日焼け止めを使うのは必須です。今回は比較してデリケートな乳幼児の赤ちゃんに安心度の高いオーガニックの日焼け止めをご紹介していきます!

赤ちゃんのデリケートなお肌にオーガニック製品が良いのはどうして

日が当たっている草原

1990年頃まで子どもが夏に日焼けしているのは、健康的なイメージも強く、赤ちゃんも日光浴をさせましょうという意見が一般的でした。

しかし紫外線の影響が「お肌への危険性>健康」となるに従って、赤ちゃんへの日光浴は積極的に語られなくなり、1998年には母子手帳からも「赤ちゃんへの日光浴」の記述が削除されました。

その頃から、赤ちゃんが外出する際にも「日焼け止め」を塗るようにする習慣が出てきました。

そうなると「赤ちゃんに日焼け止めって大丈夫なの?」という新しい心配も出てきました。

実際に大人が使う日焼け止めには、赤ちゃんが毎日使うには肌に負担が強い成分が入っていたりもします。

そこで、ここからはアトピーなどの赤ちゃんや敏感肌の赤ちゃんでも使えるような、主たる成分がオーガニック原料の日焼け止めを比較してご紹介します!

ママ絶賛の赤ちゃんに優しいオーガニック日焼け止め3選

赤ちゃんの肌に負担の少ないことが多い「オーガニック」の日焼け止めを厳選したのはこちら!

赤ちゃんの日焼け止め選びにぜひ参考にしてみてください!

NO.1:アロベビー UVモイストミルク 60g

アロベビー UVモイストミルク
出典:www.alo-organic.com

日焼け止め効果:SPF15・PA++

NO.1は、アロベビーのUVモイストミルクです。

アロベビーの日焼け止めが、クリームタイプからミルクタイプにリニューアル!従来品よりも、白浮きしにくくなりました。

保湿成分としてホホバオイルやシアバター、オリーブオイルを配合。しっとりうるおいつつ、強力な紫外線をカットします。

100%天然由来で純国産オーガニック。赤ちゃんの肌に刺激を与える紫外線吸収剤は使用していません。

香りも柑橘系のやさしいグレープフルーツ&ラベンダーへと変更しました。

NO.2:エルバオーガニックス サンスクリーン 75g

赤ちゃん日焼け止め エルバオーガニックス

日焼け止め効果:SPF30

NO.2は、ひまわりとラベンダー、カモミールと言うアロマ的な魅力もあるエルバオーガニックスの日焼け止め

生後6ヶ月から使用可能で、合成物質を一切使用していないのがママたちからの強い支持を受けています。

軽い塗り心地のテクスチャーで、ぬるま湯で簡単に落とすことができるのは本当に安心。

それでもヒマワリ種子油やホホバ種子油などの植物性オイルのおかげでお肌をしっとりキープしてくれるのは本当に嬉しいです。

香りはラベンダーとカモミールのほのかな香りで、リラックス効果も高めです。

NO.3:パックスナチュロン UVクリーム 45g

赤ちゃん日焼け止め パックスナチュロン

日焼け止め効果:SPF15・PA++

パックスナチュロンのUVクリームは、石けんを乳化して作られているという「シンプルな」日焼け止めクリームです。

合成の紫外線吸収剤や合成界面活性剤を配合しておらず、成分はいたってシンプル。

このおかげで日焼け止め特有の「ちょっと不快な」あのニオイがないのは、嬉しいポイントです。

成分にはシアバターとカミツレエキスが配合されていて、伸びがよくべたつかないのも特徴として挙げられます。

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赤ちゃんの日焼け止めは低刺激のオーガニック製品を選ぼう

赤ちゃんの表情を見ているママとこちらを見る赤ちゃん

比較してみると、それぞれの日焼け止めの特徴がわかりやすいですよね。

今回NO.1に紹介した「アロベビー UVモイストミルク」は、配合成分の安全性と保湿力の高さが人気の商品。

NO.2の「エルバオーガニックス サンスクリーン」はお湯でオフできる部分が、またNO.3の「パックスナチュロン UVクリーム」はシンプルな成分がそれぞれ人気です。

今回の記事をを参考にして、赤ちゃんとママにぴったりの日焼け止めを選んでみてください!

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