赤ちゃんにもウォータープルーフの日焼け止めは使える?おすすめ人気10選

夏場になると海やプールなど、赤ちゃんと一緒にレジャーに出かけることも多くなりますよね。そのとき気になるのが、日焼け止め。基本的に、落ちやすく肌への負担が軽い日焼け止めがおすすめですが、耐水性のある「ウォータープルーフタイプ」の日焼け止めは、赤ちゃんに使用してもよいのでしょうか。今回は、赤ちゃんにウォータープルーフの日焼け止めを使う際の注意点や、おすすめの人気商品、さらに落とし方までご紹介します!

赤ちゃんにウォータープルーフの日焼け止めは使える?

赤ちゃんの脚にウォータープルーフの日焼け止めを塗る様子

赤ちゃんとのお出掛けがしやすくなる春先。紫外線量は徐々に増えていきます。

赤ちゃんの肌はとても薄くデリケートなので、しっかり日焼け止めを塗り、紫外線から肌を守らなければいけません。

特に夏場は海やプールなど、水に触れる機会も増えるので、普段よりも入念な紫外線対策が必要です。

そのため、赤ちゃんが海やレジャー場所に行くとき使う日焼け止めは、ウォータープルーフタイプがおすすめ。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは夏のレジャーにおすすめの、耐水性に優れた日焼け止めですよ。

ウォータープルーフの日焼け止めは、本当に日焼けしない?

砂浜に置かれた日焼け止めとサングラス

ウォータープルーフの日焼け止めは、通常の日焼け止めよりも耐水性に優れていますが、一度塗れば大丈夫というわけではありません。

汗をかいたり、衣服に擦れたりすると、ウォータープルーフの日焼け止めであっても流れ落ちてしまいます。

一度ウォータープルーフの日焼け止めを塗ったあとは、2~3時間置きに塗り直すことを意識しましょう。

2~3時間経過していなくても、汗を多くかいたときや、プールや海から上がったタイミングで、ウォータープルーフの日焼け止めを塗り直すと、より効果的に紫外線対策が可能となります。

赤ちゃんにウォータープルーフの日焼け止めを使う際の注意点

海辺に置いた日焼け止め

水場に強いウォータープルーフの日焼け止めは、夏場に使う日焼け止めとしてとても便利ですが、赤ちゃんへ使用する際には注意が必要となります。

赤ちゃんの肌は大人の約半分程度の厚さしかなく、バリア機能も未発達。

そのため、耐水性に優れたウォータープルーフの日焼け止めは落ちにくく、赤ちゃんの肌に大きな負担となる可能性があります。

ウォータープルーフの日焼け止めを使用する際は、海やプールに入るときにだけと限定し、その他のシーンでは、赤ちゃんの肌に優しい負担の少ない日焼け止めを使うのがおすすめです。

ウォータープルーフの日焼け止めと、日常使いの日焼け止めを上手に使い分けて、赤ちゃんの紫外線対策をおこないましょう。

赤ちゃんのウォータープルーフの日焼け止めおすすめ10選!

赤ちゃんに日焼け止めを塗る前には必ずパッチテストをおこない、アレルギー反応が出ないか確認してください。また、こまめに日焼け止めを塗り直し、紫外線対策をおこないましょう。

1.アトピタ 保湿UVクリーム50

アトピタ 保湿UVクリーム50
出典:www.amazon.co.jp

●容量:20g
●税込価格:918円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:SPF50/PA++++

うるおい補給成分を配合した「アトピタ」のウォータープルーフの日焼け止め。赤ちゃんの肌の角質層まで水分を補給し蓄えて、肌荒れを予防します。

さらに、天然成分のヨモギエキスが赤ちゃんの肌を保湿。伸ばしやすいテクスチャーで、ムラなく日焼け止めを塗れますよ。

紫外線吸収剤不使用、無香料、無着色、無鉱物油、ノンアルコール、パラベンフリーと、低刺激処方。

赤ちゃんの肌に優しいだけではなく、ドラッグストアで購入できる点も、人気のポイントのようです。

2.ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ

ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ
出典:www.amazon.co.jp

●容量:50g
●参考価格:1,296円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:SPF50+/PA++++

多くのママ・パパから支持されている赤ちゃん用品メーカー「ピジョン」。

こちらのウォータープルーフの日焼け止めは、生まれたての赤ちゃんにも使える低刺激処方。

また、うるおい成分のヒアルロン酸とセラミド、肌荒れ防止成分のグリチルリチン酸塩を配合し、日焼け止めとスキンケアを同時におこないます。

有機系紫外線吸収剤不使用、無香料、無着色。敏感肌のママにもおすすめ。親子で一緒に使える日焼け止めです。

3.マミー UVアクアミルク

マミー UVアクアミルク
出典:www.amazon.co.jp

●容量:50g
●税込価格:972円
●紫外線吸収剤:使用
●SPF/PA:SPF50+/PA++++

石けんで簡単に落ちる「マミー」のウォータープルーフの日焼け止め。

ホホバオイルやアロエベラ葉エキス、セラミド、ヒアルロン酸など、天然のうるおい成分がたっぷり配合されているので、日焼け止め特有の“きしみ”もありません。

さらに、サラサラとしたベタつかない使用感は塗りやすく、白浮きしないミルクタイプ。

弱酸性、無鉱物油、無添加、無着色。アルコール・防腐剤フリーの低刺激処方は、敏感肌のママにもおすすめです。

なお、こちらの日焼け止めは1歳からの使用を推奨しています。

4.メンソレータム サンプレイ ベビーミルク

メンソレータム サンプレイ ベビーミルク
出典:www.amazon.co.jp

●容量:30g
●税込価格:756円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:SPF34/PA+++

「メンソレータム サンプレイ」は、よくドラッグストアでも見かける日焼け止めですよね。

気軽にウォータープルーフの日焼け止めを購入したい人におすすめです。

保水力の優れたヒアルロン酸を配合し、しっとりとして白浮きせず、きしまない伸びのよさが、赤ちゃんに使いやすいと人気。

日焼け止め特有の独特な匂いも気になりません。海にも映える黄色のパッケージデザインが特徴的な日焼け止めです。

5.アネッサ パーフェクトUV マイルド ミニ

アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク ミニ
出典:www.amazon.co.jp

●容量:20ml
●税込価格:1,296円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:SPF50+/PA++++

夏の日差しに負けないイメージの強い「アネッサ」の日焼け止め。赤ちゃんや子供にも使える低刺激設定です。

汗や水に触れるとUVブロックの膜が均一になるので、さらに紫外線ブロック効果が強まるとのこと。

さらに紫外線だけではなく、空気中の微粒子からも肌を守ります。エアリータッチのミルクタイプで、白浮きやきしみもありません。

化粧下地としてもおすすめ。敏感肌のママも、赤ちゃんと一緒に使用できますね。爽やかなシトラスソープの香り。

6.ママ&キッズ サンスクリーンミルク

ママ&キッズ サンスクリーンミルク
出典:www.amazon.co.jp

●容量:55g
●税込価格:2,592円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:SPF32/PA+++

ママや子供のためのスキンケアブランド「ママ&キッズ」のウォータープルーフの日焼け止め。

石油系界面活性剤は使用していないノンケミカル処方。日焼け止めを使用するほど、肌のうるおいを守ってバリア機能をアップ。

白浮きやベタつき感、さらに日焼け止め特有の皮膜感もなく、快適な塗り心地です。

スクワランやセラミドも配合されており、ウォータープルーフの日焼け止めで肌への優しさを求めている人は、こちらの商品がおすすめです。

7.WELINA(ウェリナ) キスフォービーチ

ウェリナ キスフォービーチ
出典:www.welina.jp

●容量:45ml
●税込価格:3,024円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:SPF30/PA+++

赤ちゃんや敏感肌も使える「ウェリナ」のウォータープルーフの日焼け止めです。

USDAオーガニック認定のククイナッツ油を配合。ククイナッツ油は、日焼けから肌を保護し、さらに肌のバリア機能を活性化させる効果が期待できます。

日焼け止めの水分は、ミネラルを豊富に含む「ハワイアン海洋深層水」を使用しています。

8.パーフェクトポーション アウトドア サンスクリーン

パーフェクトポーション アウトドア サンスクリーン
出典:www.perfectpotion.co.jp

●容量:50g
●税込価格:2,592円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:SPF50/PA+++

紫外線吸収剤や合成保存料、ナノ化した成分などを使用していないウォータープルーフの日焼け止めです。

天然エッセンシャルオイルのシトロネラ、ペパーミント、ユーカリを配合し、清涼感のある爽やかな香り。

なめらかに伸びて、動き回る赤ちゃんにも塗りやすいテクスチャーです。1歳以上の赤ちゃんに使用してください。

9.グリーンノートヘナ オーガニックUVミルク

グリーンノートヘナ オーガニックUVミルク
出典:www.rakuten.co.jp

●容量:30ml
●税込価格:3,024円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:SPF30/PA++

世界的オーガニック認証「エコサート」認証取得済み、「ヘナ」のウォータープルーフの日焼け止め。

天然由来100%でつくられており、エーデルワイスエキスが肌にうるおいを与えます。

さらに、ホホバオイルやヒマワリオイルを配合しているので伸びがよく、赤ちゃんや敏感肌にもおすすめ。

また、化粧下地として、BBクリームとしても◎。メイク時間を確保しにくいママも、赤ちゃんと一緒に使用できる日焼け止めです。

10.ミキハウス UVカットミルク(ベビー用)

ミキハウス UVカットミルク(ベビー用)
出典: www.mikihouse.jp

●容量:18ml
●税込価格:4,104円
●紫外線吸収剤:不使用
●SPF/PA:記載なし(UVA・UVB共に99%以上遮断)

大手ベビーブランド「ミキハウス」のウォータープルーフの日焼け止め。

「キッズデザイン賞」も受賞したこだわりのパッケージには、可愛らしいクマがデザインされています。

オリジナルUV防御成分「微粒子酸化チタン(Yチタン)」が紫外線を捉えて、紫外線A波、B波の両方を99%以上遮断。

植物由来のセラミド成分と、抗酸化成分を配合し、赤ちゃんの肌にうるおいを与えて、肌荒れと日焼けを防ぎます。

ベタつかず、薄く塗れるのがおすすめポイント。さらに、石けんで洗い落とせます。

ウォータープルーフの日焼け止めの落とし方は?

洗面器に入ってこちらを見る赤ちゃん

汗や水に強いウォータープルーフの日焼け止めは、通常の日焼け止めよりも落としにくい仕様となっています。

ウォータープルーフの日焼け止めがしっかりと落としきれず、赤ちゃんの肌に残っていると、肌荒れなどの肌トラブルを招きかねません。

そのため、ウォータープルーフの日焼け止めを使用した日のお風呂では、クレンジングを使用して落としてあげましょう。

最近では「クレンジング不要」「お湯で落とせる」と表記された、ウォータープルーフの日焼け止めもあります。

その場合であっても、赤ちゃん用のボディーソープだけでは洗浄力が不十分なため、低刺激性のクレンジングを使用して、洗い落とすことをおすすめします。

ウォータープルーフの日焼け止めをしっかり落としたあとは、乾燥を防ぐために、たっぷりの保湿剤で赤ちゃんの体や顔を保湿してあげましょう。

赤ちゃんにも使える低刺激性クレンジングとは?

では、実際にウォータープルーフの日焼け止めを落とす低刺激性クレンジングのおすすめをご紹介します。天然由来や保湿成分にこだわっているクレンジングを使用しましょう。

1)HALENA オーガニックホットクレンジングジェル

HALENA オーガニックホットクレンジングジェル
出典:www.alo-organic.com

●容量:170g
●税込価格:3,564円

「HALENA」のホットクレンジングジェルは、赤ちゃんにも使えるほど肌に優しい処方。

国産オーガニックの100%天然由来。石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、香料など、9つの無添加です。

温感ジェルなので、クレンジング剤にありがちな冷たさはありません。

敏感肌のママと一緒に使えるため、わざわざ専用クレンジングを用意しなくてもよいのが、うれしいところ。

2)ママ&キッズ オイルコンディショナーEX

ママ&キッズ オイルコンディショナーEX
出典:www.natural-s.jp

●容量:350ml
●税込価格:2,592円

サラッとした使用感で、ウォータープルーフの日焼け止めを落とす「ママ&キッズ」のオイルコンディショナー。

ヒマワリオイルやエクストラオリーブ、ビワ葉エキスなどの保湿成分を配合し、洗い上がりをマイルドに。

クレンジングとして、さらにお風呂上がりの保湿や、ママのヘアケアとしてもおすすめです。

赤ちゃんにもウォータープルーフの日焼け止めを塗りUVカットをしよう

ウォータープルーフタイプの日焼け止めを塗ってもらったこちらを見る赤ちゃん

赤ちゃんと一緒に、海やプールなどに出かける機会も多くなる夏場は、赤ちゃんにも使えるウォータープルーフタイプの日焼け止めを使い、紫外線対策をおこないましょう。

しかし、ウォータープルーフタイプの日焼け止めが汗や水に強い特長があるからと、毎日使うのはあまりおすすめできません。

普段は、肌に低刺激で優しい成分が配合された日焼け止めを使い、レジャーのときにだけ、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使うのがよいでしょう。

夏場は、ウォータープルーフタイプの日焼け止めも上手に活用して、赤ちゃんの肌を紫外線から守ってくださいね。

当サイトでは、本当におすすめしたい赤ちゃんの日焼け止めをご紹介しています。ぜひ、ご参照ください!

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