日焼け止めジェルは赤ちゃんにもおすすめ!特徴や注意点、選ぶ際のポイントは?

赤ちゃんの定番の日焼け止めアイテムは、クリームやミストタイプの日焼け止めを選んでいるママも多いのではないでしょうか。最近では、ジェルタイプの日焼け止めも展開しているのを知っていますか?今回は、ジェルタイプの日焼け止めの特徴や注意点、選ぶときのポイントをご紹介します!

日焼け止めジェルは赤ちゃんにもおすすめ!特徴は?

みずみずしいジェル

日焼け止め特有の白浮きやベタつきがない日焼け止めジェルは、赤ちゃんにもおすすめ。伸びがよい点も、日焼け止めジェルの特徴です。

さらっとした使用感で肌なじみがよい

ジェルタイプの日焼け止めは、さらりとしたジェル特有の使用感がなによりの特徴。日差しの強い暑い夏場より、春や秋の使用に最適な日焼け止めです。

また、赤ちゃんにクリームタイプやローションタイプの日焼け止めを使用した際、「ベタつきが気になり、ぐずってしまった」という経験をしたママ・パパも、ジェルタイプの日焼け止めがおすすめ。

ジェルタイプの日焼け止めは、伸びがよく塗りムラもしくいため、顔の凹凸部分から全身まで簡単に塗ることができますよ。

日焼け止めジェルを使用するときの注意点とは?

クエスチョンマーク ?

汗で落ちやすい

さらりとした使用感が特徴の日焼け止めジェルですが、その分、水や汗で流れてしまいがち。一度、日焼け止めを塗ったからと安心していると、知らず知らずのうちに日焼け止めジェルが汗で流れ落ち、紫外線を浴びてしまう可能性があります。

2~3時間置きに日焼け止めジェルを塗り直すのはマストですが、汗を拭いた後は必ずその都度日焼け止めジェルを塗って、紫外線対策を徹底しましょう。

紫外線吸収剤を配合している

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2つに分けられます。必ずというわけではありませんが、多くの日焼け止めジェルには紫外線吸収剤が配合されているため、赤ちゃんに塗ったあと、肌が赤く炎症する可能性があります。

日焼け止めジェルを使用する前に、必ずパッチテストをおこないましょう。

赤ちゃんに日焼け止めジェルを選ぶときのポイント

日焼け止めと麦わら帽子をサングラス

赤ちゃんに使用する日焼け止めジェルは、UVカット効果の強さを表す「SPF」と「PA」の値、さらに配合成分に気を付けましょう。

「SPF」と「PA」値が高く、アルコールなどが配合されている日焼け止めジェルは、赤ちゃんの肌に刺激を与えてしまいます。

肌を赤くするUVB紫外線を防ぐ「SPF」

「SPF」とは、「Sun Protection Factor」の略。波長の短いUVB紫外線の防止効果を表しています。

UVB紫外線は、肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の主な原因で、肌に炎症を起こし、将来のシミや皮膚がんを誘発する恐れがあります。

SPF値の最高値は「50+」ですが、赤ちゃんが日焼け止めジェルを使用する際は、15~20程度でよいでしょう。

肌の奥深くまで届くUVA紫外線を防ぐ「PA」

「PA」は「Protection Grade of UVA」の略。波長の長いUVA紫外線防止効果を表しています。

UVA紫外線は、すぐに日焼けの反応がありませんが、肌の奥深くまで到達するため、じわじわと肌に悪影響を及ぼし、シミやしわなど肌の老化へと繋がります。

ガラス窓や雲を通り抜ける性質もあるので、曇りの日や窓際にいるときも注意が必要となります。

PA値は+~++++の4段階で示します。赤ちゃんに使用する日焼け止めジェルのPA値は最小限でよいでしょう。

赤ちゃんの肌に刺激を与える成分に注意!

赤ちゃんは敏感肌なので、日焼け止めに含まれている成分が、肌に刺激を与える可能性があります。

特に日焼け止めジェルは、さらっとした使用感をつくるために、アルコールを使用していることがあります。

また、アルコール以外にも、香料や着色料はできるだけ避けたい配合成分のため、購入前は事前に成分表をチェックしましょう。

赤ちゃんにおすすめの日焼け止めジェル!

1.石澤研究所 紫外線予報 UV さらさらジェル

石澤研究所 紫外線予報 UVさらさらジェル
出典:www.amazon.co.jp

●容量:250g
●税込価格:1,728円
●SPF/PA:SPF30/PA+++

「敏感な肌も、家族の肌も、ぜんぶやさしく守りたい」をコンセントとする石澤研究所の日焼け止めジェル。

ゴシゴシ擦らなくても石鹸で落ちるので、敏感肌の赤ちゃんにも安心して使用できますね。

鉱物油や香料、アルコール、パラベンなどは含まれていません。1歳の赤ちゃんから使用できます。

2.明色化粧品 リモリモ アウトドアUV

明色化粧品 リモリモ アウトドアUV
出典:www.bihadashop.jp

●容量:50g
●税込価格:864円
●SPF/PA:SPF32/PA+++

虫除け効果が期待される天然アロマ成分を配合し、ディート不使用の明白化粧品の日焼け止めジェル。

アルコールフリー・鉱物油フリー・無着色で、石鹸で落ちる赤ちゃんの肌に優しい処方です。

さらに、肌に潤いを与えるローズマリーエキスやカミツレエキスを配合しています。

3.マミー UVマイルドジェルN

マミー UVマイルドジェルN
出典:www.amazon.co.jp

●容量:100g
●税込価格:972円
●SPF/PA:SPF33/PA+++

食品成分にこだわった低刺激性で弱酸性、キスミーの日焼け止めジェル。ボトルがクマの形になっていて可愛らしいですよね。

アルコールや防腐剤は含まれていない無添加処方だから、赤ちゃんにも優しいです。

ホホバオイルやアロエベラなどの潤い成分配合。石鹸で洗い流せます。

推奨年齢は1歳の赤ちゃんからとしています。

4.ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用

ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用
出典:www.amazon.co.jp

●容量:120g
●参考価格:522円
●SPF/PA:SPF28/PA++

青缶のボディークリームが人気、ニベアの日焼け止めジェルは、潤い成分や天然ユーカリエキス配合。

SPFとPA値も低く、石鹸で洗い流せるタイプなので赤ちゃんにも安心して使用できます。ノンアルコール、無香料、無着色です。

「ポンプタイプは赤ちゃんが遊んで大変」というパパ・ママからの声をもとに、片手で使えるキャップタイプを採用。

日焼け止めジェルで赤ちゃんを紫外線から守ろう!

日焼け対策がばっちりな海辺にいる赤ちゃん

ジェルタイプの日焼け止めは、ベタつかない快適さがある一方、落ちやすく刺激の強い成分が含まれがち。

紫外線に対する「SPF」と「PA」値、さらに配合成分も確認して、赤ちゃんの肌に優しい日焼け止めジェルを選びましょう。

日焼け止めジェルを上手く活用して、赤ちゃんの紫外線対策をおこなってください!

当サイトでは、デリケートな赤ちゃんの肌に低刺激の赤ちゃん日焼け止め比較総合10選をご紹介しています。ぜひ、ご参照ください!

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