赤ちゃんの日焼け止めの洗い方は?クレンジングは必要?

赤ちゃんの肌に日焼け止めが残ったままだと、肌荒れの原因となってしまいます。赤ちゃんに塗った日焼け止めは、いつもよりていねいな洗い方で落としてあげることが大切です。赤ちゃんの日焼け止めの洗い方のポイントと、正しい洗い方についてご紹介します。

赤ちゃんの日焼け止めの洗い方によって肌荒れが起こる?

赤ちゃん

日焼け止めの洗い方が適切ではない場合、日焼け止めの成分が長い時間赤ちゃんのお肌に残ってしまいます。

赤ちゃんの日焼け止めの成分は、刺激の少ないものが多いですが、長時間お肌に残ると毛穴を詰まらせたり、肌に刺激を与えかねません。

赤ちゃんのお肌は薄く未発達なので、刺激に弱いという特徴があります。

そのため、少しの刺激でも肌荒れを起こしてしまうのです。

赤ちゃんの肌トラブルを防ぐためには、正しい洗い方を取り入れて、日焼け止めを塗った後のお肌を常に清潔に保つことが大切です。

赤ちゃんの日焼け止めの正しい洗い方のポイント

ポイント 要点

石鹸はよく泡立てて使う

石鹸の泡立ちが不十分だと、日焼け止めをきちんと落とすことができません。

石鹸をよく泡立てることで洗浄力が上がり、毛穴の汚れも落としやすくなります。

また、泡がクッションとなるので、赤ちゃんのお肌への刺激を減らすことができます。

石鹸を自分で泡立てるのが大変な場合は、最初から泡が出てくるタイプのベビーソープを使うと便利です。

石鹸で落ちない場合は専用クレンジングを使う

日焼け止めを使う前に、商品説明に記載されている洗い方を確認しておきましょう。

赤ちゃん用の日焼け止め落とし専用クレンジングが必要な場合は、クレンジングで日焼け止めを落とした後に、ベビー石鹸で汗などの汚れを落とすという方法で洗います。

クレンジングを使用した洗い方は、お肌が乾燥してしまう可能性があるので、保湿をしっかりしておくと安心です。

肌をこすらない

日焼け止めをきちんと落としたいからと、お肌をゴシゴシこするような方法で洗うと、赤ちゃんのお肌に刺激を与えてしまいます。

お肌の上で泡を転がすような洗い方をしましょう。

すすぎをしっかりおこなう

正しい洗い方をしてもすすぎが十分でないと、赤ちゃんのお肌に日焼け止めの成分が残ってしまいます。

正しい洗い方で日焼け止めを落とした後は、しっかりすすぐことが大切です。

赤ちゃんの日焼け止めの正しい洗い方

ママ 赤ちゃん

身体の洗い方

  1. お湯またはお湯で濡らしたガーゼで、赤ちゃんのお肌を濡らす。
  2. 石鹸をよく泡立ててお肌の上に乗せ、泡を転がすように洗っていく。※洗い残しに注意
  3. お湯またはお湯で濡らしたガーゼで、泡をすすぐ。ガーゼで拭き取る場合は、すすぎ残しがないように何回か繰り返して拭く。
  4. タオルで水分を拭き取り、ベビーローションやベビークリームなどで保湿する。

顔の洗い方

赤ちゃんの日焼け止めの洗い方で、特に気を付けたいのが顔です。

顔は石鹸で洗った後に、お湯で濡らしたガーゼでていねいにふき取るという洗い方がおすすめです。

特に目の周りは、優しく丁寧に拭き取ってあげましょう。

赤ちゃんの日焼け止めは洗い方を覚えて使おう

サングラスの赤ちゃん2人

赤ちゃんの日焼け止め対策をしたときは、きちんと洗い落とすことが大切です。

正しい洗い方を覚えて、赤ちゃんのお肌を刺激から守ってあげるように意識しましょう。

当サイトでは、他にも様々な赤ちゃん日焼け止め比較総合10選をご紹介しています。ぜひ、ご参照ください!

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