赤ちゃんの日焼け止めには手作りもできるココナッツオイルが効果的?

赤ちゃんの皮膚の厚みは大人の半分程度しかないので、しっかり日焼け止め対策をすることが大切です!そんなときに、ココナッツオイルも日焼け止めとして効果的だと知っていましたか?今回は、ココナッツオイルを日焼け止めとして使用する方法や効果をご紹介します。

赤ちゃんにも日焼け止めが必要!ココナッツオイルで対策ができる?

ココナッツ

赤ちゃんの皮膚は、大人と比べて半分~3分の1程度の厚みしかありません。

外気浴に慣れて徐々に外出するときには、赤ちゃんにもしっかりと紫外線対策をおこなわないと、将来シミやソバカスの原因になるだけでなく、皮膚がんや白内障などの病気にもかかる恐れもあります。

紫外線の害を防ぐには赤ちゃんに日焼け止めを塗る以外にも、UVカット加工の洋服を着せたり、10~14時のもっとも紫外線が強い時間帯に外出をしないようにしたりという様々な方法があります。

まだ月齢の低い赤ちゃんには、市販の日焼け止めを塗るのをためらうかもしれませんね。

そういったときに、天然のココナッツオイルを日焼け止めの代わりとして活用する方法をご紹介していきます。

赤ちゃんの日焼け止め対策にココナッツオイルは効果的?

ココナッツオイル

赤ちゃんに天然のココナッツオイルを、日焼け止めの代用品とすることができるのでしょうか?

実は、ココナッツオイルには紫外線を約20%カットする効果があります。

SPFは4~10と言われていて、市販の日焼け止めに比べて物足りないと感じるかもしれませんが、1日中外出する機会は少ない赤ちゃんにとって、少しの外出時に使用するには十分だと考えられています。

ココナッツオイルはUVBを適度にカットする

市販の日焼け止めは、紫外線をしっかりカットしますが、ココナッツオイルはUVBをすべてカットするわけではありません。

UVBは骨の代謝のほか、心臓病や癌などの予防に必要なビタミンDを合成する必要な要素です。

赤ちゃんは、30分程度日光浴をすることでビタミンDを生成し、くる病などの病を防ぐ必要があるので、UVBを完全にカットしないココナッツオイルを日焼け止めとして塗るとビタミンDを生成することができます。

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ココナッツオイルには抗炎症作用や保湿効果がある

ココナッツオイルは抗炎症作用の効果もあるので、赤ちゃんが日焼けによって肌が炎症を起こしてしまった場合に、症状を抑えてくれる効果に期待ができます。

またココナッツオイルは伸びやすく塗りやすいうえに、保湿効果も優れています。

赤ちゃんの日焼け止めならヴァージンココナッツオイルを選ぼう

ココナッツ 果実

市販の日焼け止めクリームでも、0歳の赤ちゃんから使えて肌に優しいとうたっているものは多く展開されています。

もしも、どうしても成分が不安だったり、赤ちゃんのお肌が弱い場合には、日焼け止めをママが手作りするという方法もあります。

ココナッツオイルもその選択肢のひとつ。使用する場合には、ヴァージンココナッツオイルを選びましょう。

ヴァージンココナッツオイルは添加物が一切入っていない、100%天然の素材からできているので、特に安心できます。

赤ちゃんのお肌に日焼け止めとして塗る場合は、万が一口に入っても安心な物を選びたいので、その点でもヴァージンココナッツオイルは安心して使うことができます。

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赤ちゃんの日焼け止め対策にココナッツオイルを取り入れてみよう

赤ちゃん ママ

お肌のデリケートな赤ちゃんのためには、日焼け止め対策も万全におこないたい!というママが多いです。

どのような対策が良いのかわからない、市販の日焼け止めだとお肌に合わなかった…など、方法を模索中のママは、ココナッツオイルの効果を試してみてはいかがでしょうか。

ただし、ココナッツオイルはあくまで日焼け止め用ではないので、長時間の外出やアウトドア時などは専用の日焼け止めや対策をおこなうことをおすすめします。

効果的な方法を見つけて、赤ちゃんの健やかなお肌を育てながら紫外線対策をしていきましょう。

当サイトでは、他にも様々な赤ちゃんの日焼け止め情報や、赤ちゃん日焼け止め比較総合10選をご紹介しています。ぜひ、ご参照ください!

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